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このサイトを作った人

 

当サイトにご訪問いただきまして本当にありがとうございます。

 

管理人の清水と申します。

 

娘の英語発音に驚愕している2児の父です。幼児すげえ。

 

 

普段は主に各種ウェブサイトの制作、システム開発のディレクターを行なっています。

 

たまに自分でも作りますがデザインは苦手なので腕利きのスタッフさんに丸投げです。

 

このサイトもそのうちかっこよくしたいですが、面倒なので見やすければいいかなあと言う諦めも。

 

趣味は釣り、サッカー観戦(テレビ)、モータースポーツ観戦。

 

好きな映画はジャッキー映画全般(メダリオン以外)、Back to the Future2、STAR WARSなど。

 

若いころからずっとカンフーを習いたいと思っているのですが、いまだに習っていません。

 

食べものはラーメンとウナギLOVE。

 

英語や英語教材との出会いからマニアになるまで

 

私が英語を勉強し始めたのは27歳ごろ(現在43)、友人の家に遊びに行ったときに友人の奥様が持っていた本ベラベラブックを手に取ってみたときからです。

 

 

ちょうど、その数週間後に会社の研修旅行でハワイに行く予定があったので、「清水すげえ」と言われたい一心でベラベラブックを購入してフレーズを丸暗記して行くも結果は惨敗。

 

なぜトラベル英会話の本にしなかったのか・・・

 

それが悔しくて英語教材で有名なスピードラーニングを購入するも全然英語力は伸びず、基礎から英語を勉強しなおす覚悟を決めて本を買いまくります。

 

 

その際に一番最初に買った本が、超有名なベストセラー本の「ビッグファットキャットの世界一簡単な英語の本」です。

 

 

この本は英語学習の準備編として読むと英語の特徴や簡単な文法などが分かって面白いのですが、この本をきっかけにどんどん英語学習系の本やティーンノベルと呼ばれる英語圏の十代向けの小説を買いあさっていきます。

 

が、しかしモチベーションがなかなか続かず英語学習関連の本がどんどんたまっていく日々が続きます。

 

そこからは、勉強したり、しなくなったりを繰り返しながら2、3年ほど経過していくのですが、あるとき東京出張時の新宿駅で外国人観光客に「新幹線はどこに行けば乗れる?」という質問に英語で答えられなかったのが悔しくて、今度こそ本気で英語の勉強をはじめます。
※新宿駅では新幹線に乗れません。東京駅に行ってと言いたかった。あと日本人バカなの?って言われてる気がした。

 

それをきっかけに次に購入した本はフレーズ集や英語教材ではなく英語学習論の本でした。

 

 

こういう本は読んでも英語力は上がりませんので無駄だと思っていましたが、気分転換になったのと英語を話せるようになった人がどんな学習方法が無駄で、どんな学習方法が効果的かを実体験で書いてくれているので、ぼんやりながら今後の英語学習に関する道筋が見えたという意味では私の英語学習人生に大きく影響を与えた本の1つです。

 

次に買ったのがなぜか脳科学の本です。
※単語が覚えられず記憶について勉強したかった

 

 

そんなの買わないで参考書でも買って英語を勉強しろよという話なのですが、英語のフレーズや英単語は丸暗記すると短期間は覚えていることができても、毎日使っていないと時間の経過とともに忘れていってしまいます。

 

記憶に関する情報は脳科学が絡んでくるのでネットで拾える情報は全然役に立ちませんし、ここは本当に苦労しまして、自分なりにたどり着いた答えが記憶に関することを勉強するというものでした。

 

結果的に「エピーソード記憶」など、記憶に関する大きな出会いがあり、記憶する(覚える)という作業が飛躍的に伸びたのですが、それと同時に「記憶しやすいかどうか」という英語教材を選ぶ際の基準の1つを評価する上でのベースの考え方になっています。

 

 

とまあ、回り道もしましたが、結局は英会話を学習するとなると、英語教材が必要という結論になり本から教材へと戻ります。

 

高くても3000円程度で買える英語の本と、1万~何十万円もする英語教材では全然違うのですが、英語ができるようになるのであれば何でも買おうという感覚でどんどん試していきました。

 

その結果、今では、教材を購入してみて内容をチェックすれば、どんな効果が得られそうかはもちろん、「これと同じ教材過去にあったけど効果がなくて消えていったな」とか、「あの教材を参考に(パクって)作ってるな」とか、「この内容なら1500円で購入できるあの本と同じじゃん」のように目利きはかなり磨かれています。

 

それと同時に英語教材を生かすには、英文法が非常に重要だということにもたどり着き、教材と同時に文法の本もどんどん試しました。

 

結果私の人生を変えたといってしまってもいい英語教材や文法書にも出会うことができました。

 

文法に関しては、フォレストや1億人の英文法が有名ですが、本当に文法が必要なのか自問自答の日々が続き試行錯誤の結果、文法の学習は絶対に必要だと結論付けてくれた本がEssential Grammer in Useです。

 

留学生の間では通称「Red book」と呼ばれていて超有名な本です。
※後で知りました。

 

 

これはもう私のバイブルと言ってもいい本で、同じ本を3冊もっています。

 

たまに中級版のEnglish Grammar in Useを勧めているかたがいますが、おそらくご自分で試したことのないかたなので注意してください。

 

いきなり中級版をやっても難しすぎて挫折します。

 

※中級版は青色の表紙

 

教材はたくさんありすぎて実家の倉庫行きになってしまったものも多数あるのですが、今この部屋にあるものだけ集めて写真をとってみました。

 

机が小さすぎて載せきれませんでしたが・・・しかも箱に入ってて教材が分かりにくい。

 

 

受講したことのない教材もたくさんありますし、全ての英語教材に精通しているわけではありませんが、英語初心者が1つ目の英語教材を失敗しないためにどうすればいか、どの教材は必要か、必要でないかなどのアドバイスは的確にできますので、お気軽にご相談ください。

 

記事の内容について

 

教材の分析や実際に受講してみた結果などは私の主観に基づくものですので辛口の意見も入りますが、特定の教材を誹謗中傷するものではありません。

 

アドバイザーとしてバイリンガルの英語講師とネイティブの英会話講師が付いている状態で記事を書いていますので、英語学習法などの情報に関しては先生がたの指導の影響が大きいです。

 

 

連絡先

 

ご質問などありましたら、下記ページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

教材に関係ない英語の勉強法などの質問でもなんでもお問い合わせください。

 

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お仕事ください。

 

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