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これはすごい!アルクの看板商品1000時間ヒアリングマラソン

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この教材をザックリいうと

  • 1000時間英語を聞きまくる(1日3時間で1年じっくり)
  • 聴くだけでなく話しまくる
  • リピーティング、シャドーイングなど音読レッスンがしやすいよう収録
  • 2016年4月から大幅リニューアルでやり易くなった
  • スマホでレッスンできるアルコのおかげで外出時にもレッスンできる
  • とにかく気合で1年続けることができれば効果はお墨付き

1000時間ヒアリングマラソンを公式サイトで確認する

 

まず一言で書くと1000時間ヒアリングマラソンは品質や理論は文句なしの英語リスニング教材です。

 

ヒアリングという名前が入っていますが、レッスンにリピーティング、シャドーイングなどの音読が非常に多く組み込まれているのでリスニング・スピーキングはもちろん、英文読解、リズムなど総合的に身に着けることができます。

 

※総合的にレッスンできる

 

 

これは「聞き取りたい音を自分で発音できなければ聞き取れない」と考えられているためです。

 

私の中で特に「凄いなあ」と思ったのは1000時間英語を聞き込まないと実力は付かないと考えている1000時間理論です。

 

何かを極めるには最低1万時間かかると言われてる訳ですから、それなりの英語力になるには1000時間ぐらいかかるだろうなあと納得の理論です。

 

まあ、それは良いんですが、その事実をしっかりと発表してるところが男らしい!!

 

一般的には、こういう時間がかかるとか難易度が高いとかそういう「大変」「苦行」というようなことを連想させることを書くと教材が売れにくくなると思うんですよね。

 

もう世の中のほとんどの英語教材が「簡単」「気軽に」「~するだけで」と言う販売戦略用のキャッチコピーを全面にだして販売しているのはみなさんご存知の通りです。

 

でもアルクは違うんですね。

 

むしろ、そういう軽い気持ちで英語の勉強をしようと飛びついてくる英語学習者をフルイにでもかけてるのかと思うほどです。

 

 

価格も税込み53,784円と結構覚悟がいるのですが、このへんも本気で英語を勉強しようとしている向けなのかなあと思います。

 

ちなみに期間が半分の6か月コースもありますので、とりあえず半年と考えている人は500時間やってみるのもいいでしょう。

 

それでも十分に力が付きます。

 

  価格 期間
通常 53,784円(税込み) 12か月
6か月コース 30,240円(税込み) 6ヶ月

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最新の時事ネタあり、インタビューありと毎月新しいネタで勉強でき、登場人物も国際色豊か

 

ヒアリングマラソンを大雑把に説明すると、毎月新しいネタで制作されたCD付き教材が送られてくるので、テキストを見ながらCDを聞き進めていくだけで、理にかなったハイクオリティーな英語レッスンを受けることができる感じ。

 

副教材としてENGLISH JOURNALという雑誌のような教材が付いているので、そちらでも学習できるのですが、そちらにもCDがついているのでバッチリレッスンできます。

 


※時事ネタ、インタビューなどで英語が総合的にレッスンできる。

 

内容は本テキスト、ENGLISH JOURNALともに、インタビュー、最新のニュースなど旬なネタをもとに、リスニングスピーキングはもちろん、総合的な英語のレッスンができます。

 

特徴1・・・毎月新しい教材が生み出されている

 

この教材の特徴でまず上げておきたいのが、毎月最新の話題が学習素材として送られてくるのでリアルタイムなネタで英語の勉強が出来ると言うことです。

 

まずここが一般的な英語教材とは大違い。

 

普通は1回教材を作ればCD、テキスト、DVD、アプリなどどれも複製して販売するだけですよね。

 

改訂版などがたまにアップデートされる程度で、中にはずっと同じものだけを何年も販売しているなんて会社も存在します。。

 

ですが、ヒアリングマラソンは毎月新しいネタで教材が作られ続けているんですね。

 

有名人のインタビューや、時事メタ、そのときに話題のニュース、映画の一場面などとにかく新鮮なネタで英語を学習できるので、非常に楽しく勉強できる思います。

 

 

これを30年以上続けられるのは大手ならではでしょう。

 

 

例えば私はサッカーが好きなのでこの写真にあるようなFIFAの汚職問題に関する記事なんて頭に入りやすかったですね。

 

特徴2・・・1年で1000時間と言う明確な学習時間が設定されている

 

学習時間についてはほとんどの教材が、3ヶ月とか月で表示されていてしかもそれは目安でしかありません。

 

スピードラーニングを例に上げると1ヶ月で1教材を目安など非常にあいまいなんですね。

 

だって、1日何時間やるかで個人差が出るでしょ。

 

でもヒアリングマラソンは1000時間と言う明確なしかも期間ではなく時間が提示されています。

 

※期間は12ヶ月が目安

 

マラソンには明確なゴールがあります。

 

特徴3・・・CDの通りに進めるだけで「聞くだけ」でなく音読系のレッスンもしっかりできる

 

 

スピードラーニングが「聞き流すだけ」という売り文句を世の中に広く広めたので、英語リスニングのレッスンは「英語を聞き取ること」だと思ってしまう方が多いと思うのですが、実際は「聞くこと」、「話すこと」を同時にレッスンしなければ、なかなかリスニングは上達しません。

 

これは「自分で発音できない音は聞き取れない」と考えられているからです。

 

このへんは私も英語のレッスンを十数年行ってきて体感として感じていますし、どうせネイティブに通じる発音でスピーキングしなければならないわけですから、スピーキングは同時にやっておくのが正解です。

 

ヒアリングマラソンは、このあたりをよくわかっていて、CDのまま進めていくと自然に、リピーティング、シャドーイング、暗礁などの音読を行うことができます。

 

テキストで細かい指導もありますので何度も繰り返し音読していけば、音声変化や、発音もしっかり覚えることが可能です。

 

リピーティングのスクリプトは区切りが分かりやすいようにスラッシュで区切られ、強調して発音する箇所が太字になっていて分かりやすいです。

 

特徴4・・・CDを聞きながら進めていくだけなのでやることを迷わない上にクオリティの高いレッスンが自動でできる

 

 

英文を収録しただけの英語教材の多くはCDに英文が録音されていて、テキストブックにその英文のテキストと日本語訳が書かれているだけなので、自分で工夫してレッスンを行わなければなりません。

 

※ニュアンスや単語、語彙、文法の説明などが書かれた教材も中にはあります。

 

ですが、ヒアリングマラソンはCDに収録された順番で様々なレッスンをすることが可能なので、CDの通りに進めていくだけでクオリティの高いレッスンができてしまいます。

 

テキストもキーフレーズになる語句の解説や、リスニングのコツなども書かれていて非常に理解しやすくできています。

 

また、CDに収録されている音声はかゆいところに手が届く感じです。

 

 

旧式のレッスンでは多聴と精聴に分けてレッスンしましが、リニューアル後はこの表示がなくなっています

多聴・・・大量に英語を聞いて、全体の大まかな把握を目的とするリスニング。
精聴・・・じっくりと聞いて内容の正確な理解を目的とするリスング。

 

 

リニューアル前のレッスンでは、こんな感じで多聴と精聴に分けて聞き取るレッスンをしましが、今現在はこの表示はなくなっています。

 

表示はなくなっていますが、レッスン自体はリニューアル前とほとんど変わりませんので、問題なしです。

 

今現在は各レッスンにかかる時間の目安が表示されています。

 

 

リニューアル後は解説が強化されている

 

2016年4月号からリニューアル版にアップデートされていて、テキストが依然と比べてかなり厚くなっています。

 

レッスンを行う量はほぼ同じなのですが、様々な解説が強化された分ページ数が多くなっています。

 

 

レッスン自体も以前のものよりも、分かりやすくできていて、今CDのどこのトラックを聞いているのか分からなくなるようなことはありませんでしたし、ぼーっと聞いていると今見ているテキストと音声が合わないという以前の弱点が克服されています。

 

さらに使やすくなった感じです。

 

それと、ALCOというテキストや音声がスマホで使えるアプリを使うことができるので、外出時などテキストや音声を持ち運ばなくてもレッスンを行えるようになりました。

 


口コミ

口コミはTwitterが一番本音が出ますww

出典:https://twitter.com/

 

まだまだたくさんありますが、ある程度の英語力になってからの方が良さそうだと言う意見、信頼できるが結構大変だと言う感じの意見が多いですね。

 

内容的にケチをつけているツイートは見当たりませんでしたので、やはり受講する側のレベルは考えた方がいいかもしれません。

商品名 1000時間ヒアリングマラソン
価格 53,784円(税込み)/6か月コース30,240円(税込み)
特徴 毎月送られてくる旬なネタを題材に1年で約1000時間英語を聞いてリスニングを鍛える。
内容 [CD1枚、テスト用CD1枚、テキスト1冊、副教材ENGLISHJOURNAL1冊] X 12ヶ月

 

管理人のまとめ

 

教材の質に関しては文句なし

 

リスニングは5点満点中5点をあげられる優良教材。

 

1年間じっくりと1000時間コツコツ勉強するんだと言う断固たる決意を持った人だけ手に取って欲しい。

 

ちゃんと1000時間こなせば間違いなくリスニング力はアップするとここで断言してしまいます。

 

金額は少し高めに感じるけど、月換算だと4,150円[税抜]と考えれば一般的な英語教材と価格は横並びな感じ。

 

英文が収録されているだけの教材と比べるとむしろ割安なんじゃないかな。

 

ただし、レベルは高めなので英語初心者がいきなり始めるのはちょっと個人的に止めといたほうがいいと思う。たぶん挫折する。

 

考えさせたり、しっかり音読させたり、かゆいところに手が届くところは、さすが英語教育大手のアルク。

 

CDの通りに進めていくだけで効率よくレッスンできるようにもっていってるのもすごいよね。

 

旬な話題で学習できるのも、楽しく勉強できていいし、やることが決まっていて自分で考えなくていいところが一番好き。

 

工夫するとか面倒じゃん。

 

1年間テキストとENGLISHJOURNALをこなせば、語彙もかなり覚えるし、何より数稽古ができる。

 

リスニングは野球やゴルフで言うところの素振りと同じで、どれだけやったかで決まるので、ヒアリングマラソンを買うと決めたのであれば1年間頑張ってみて欲しい。

 

1日3時間は結構大変なんだけど、でも、そこをちゃんと3時間やっとくと必ず効果はでる。

 

必ずやり通すのであれば、絶対損はしない教材。

 

英語ガチ勢にはマジでおすすめ。


 

   リスニング・・・5
   スピーキング・・・3
   会話力・・・2
   発音矯正・・・3
   語彙力・・・4

 

 

 

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