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高評価続出?アルクの看板商品1000時間ヒアリングマラソン

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この教材をザックリいうと

  • 多聴と精聴に分けて1000時間英語を聞きまくる(1日3時間で1年じっくり)
  • リピーティング、ディクテーションなどのレッスンがしやすいように収録されている
  • とにかく気合で1年続けることができれば効果はお墨付き

1000時間ヒアリングマラソンを公式サイトで確認する

 

まず一言で書くと1000時間ヒアリングマラソンは品質や理論は文句なしの英語リスニング教材です。

 

私の中で「凄いなあ」と思ったのは1000時間英語を聞き込まないと実力は付かないと考えている1000時間理論です。

 

確かにそうだ!!

 

何かを極めるには最低1万時間かかると言われてる訳ですから、それなりの英語力になるには1000時間ぐらいかかるだろうなあと納得の理論です。

 

まあ、それは良いんですが、その事実をしっかりと発表してるところが男らしい!!

 

一般的には、こういう時間がかかるとか難易度が高いとかそういう「大変」「苦行」というようなことを連想させることを書くと教材が売れにくくなると思うんですよね。

 

もう世の中のほとんどの英語教材が「簡単」「気軽に」「~するだけで」と言う販売戦略用のキャッチコピーを全面にだして販売しているのはみなさんご存知の通りです。

 

でもアルクは違うんですね。

 

むしろ、そういう軽い気持ちで英語の勉強をしようと飛びついてくる英語学習者をフルイにでもかけてるのかと思うほどです。

 

価格も税込み53,784円と結構覚悟がいるのですが、このへんも本気で英語を勉強しようとしている向けなのかなあと思います。


どんな教材?

 

大雑把に説明すると、毎月新しいネタで制作されたCD付き教材が送られてくるので、テキストを見ながらCDを聞いて進めていく感じです。

 

副教材としてENGLISH JOURNALという雑誌のような教材が付いているので、雑誌を英語で読むような感覚。

 

テレビで取り上げられたときの動画がYoutubeに残ってましたので、これ見ちゃうのが一番分かりやすいと思います。

 

 

特徴1・・・毎月新しい教材が生み出されている

 

この教材の特徴でまず上げておきたいのが、毎月最新の話題が学習素材として送られてくるのでリアルタイムなネタで英語の勉強が出来ると言うことです。

 

まずここが一般的な英語教材とは大違い。

 

普通は1回教材を作ればCD、テキスト、DVD、アプリなどどれも複製して販売するだけですよね。

 

改訂版などがたまにアップデートされる程度。

 

でもヒアリングマラソンは毎月新しいネタで教材が作られ続けているんですね。

 

これを30年以上続けられるのは大手ならではでしょう。

 

 

例えば私はサッカーが好きなのでこの写真にあるようなFIFAの汚職問題に関する記事なんて頭に入りやすかったですね。

 

特徴2・・・1年で1000時間と言う明確な学習時間が設定されている

 

学習時間についてはほとんどの教材が、3ヶ月とか月で表示されていてしかもそれは目安でしかありません。

 

スピードラーニングを例に上げると1ヶ月で1教材を目安など非常にあいまいなんですね。

 

だって、1日何時間やるかで個人差が出るでしょ。

 

でもヒアリングマラソンは1000時間と言う明確なしかも期間ではなく時間が提示されています。

 

※期間は12ヶ月が目安

 

特徴3・・・多聴と精聴でしっかり分けてレッスンをする

 

英語リスニングのレッスンは「英語を聞き取ること」が主なレッスンです。

 

スーパーエルマーやエブリデイイングリッシュのように速聴(速いスピードの英語を聞き取る)をしたり、Hapa英会話のように話す英語と聞く英語で分けてレッスンするなど教材によって色はあるのですが、ヒアリングマラソンは多聴と精聴に分けてレッスンしていきます。

 

多聴・・・大量に英語を聞いて、全体の大まかな把握を目的とするリスニング。
精聴・・・じっくりと聞いて内容の正確な理解を目的とするリスング。

 

 

この2つはこのように言葉で聞かないと分かりにくいですが、私達が英語リスニングを行う際に無意識に行なっていることです。

 

これを明確に分けてレッスンします。

 

特徴4・・・CDを聞きながら進めていくだけだけどよく考えられている

 

英文を収録しただけの英語教材の多くはCDに英文が録音されていてテキストブックにその英文のテキストと日本語訳が書かれているだけです。

 

※ニュアンスや単語、語彙、文法の説明などが書かれた教材も中にはあります。

 

ですが、ヒアリングマラソンはCDに収録された順番で様々なレッスンをすることが可能です。

 

テキストもキーフレーズになる英単語、文法などの説明も書かれていて非常に理解しやすくできています。

 

 

・キーフレーズの説明
・英文
・日本語訳
・背景と表現の説明

 

こんな感じで構成されています。

 

まあ、キーフレーズなんて辞書で調べろよって人もいると思うのでこのへんが良いかどうかは自分で判断してください。

 

調べなくていいのは簡単ですが、調べるという行為に意味があるとも思うので。

 

また、CDに収録されている音声はかゆいところに手が届く感じです。

 

どこまで公開していいのか分からないので簡単にまとめますね。

 

・普通の音声
・スラッシュで区切った短い音声
・シャドーイングの正解例
・同時通訳の正解例

 

などなど、様々な音声が入っていて、リピーティング、シャドーイング、ディクテーション、同時通訳用の音声などリスニングが鍛えられそうな様々な音声が入っています。

 

正解例ってなんやねんって思いましたが、実際に聞いてみると「ほう!!こんなにスラスラ言えるようにならないといけないのか~」となかなか勉強になりました。


口コミ

口コミはTwitterが一番本音が出ますww

出典:https://twitter.com/

 

まだまだたくさんありますが、ある程度の英語力になってからの方が良さそうだと言う意見、信頼できるが結構大変だと言う感じの意見が多いですね。

 

内容的にケチをつけているツイートは見当たりませんでしたので、やはり受講する側のレベルは考えた方がいいかもしれません。

商品名 1000時間ヒアリングマラソン
価格 53,784円(税込み)
特徴 毎月送られてくる旬なネタを題材に1年で約1000時間英語を聞いてリスニングを鍛える。多聴と精聴を行うのが特徴。
内容 [CD1枚、テスト用CD1枚、テキスト1冊、副教材ENGLISHJOURNAL1冊] X 12ヶ月

 

管理人のまとめ

 

教材の質に関しては文句なし

 

リスニングは5点満点中5点をあげられる優良教材。

 

1年間じっくりと1000時間コツコツ勉強するんだと言う断固たる決意を持った人だけ手に取って欲しい教材。

 

ちゃんと1000時間こなせば間違いなくリスニング力はアップするなこれは。

 

金額は少し高めに感じるけど、月換算だと4,150円[税抜]と考えれば一般的な英語教材と価格は横並びな感じ。

 

英文が収録されているだけの教材と比べるとむしろ割安なんじゃないかな。

 

ただし、レベルは高めなので英語初心者がいきなり始めるのはちょっと個人的に止めといたほうがいいと思う。たぶん挫折する。

 

考えさせたり、しっかり音読させたり、かゆいところに手が届くところは、さすが英語教育大手のアルク。

 

旬な話題で学習できるのも私はとても好きな教材で新しいの欲しくなる。

 

VOAが素材として使われているので素材を聞くだけなら無料で確認できるんだけど、解説や英語上達のための学習のロジックを学ぶと言う意味では非常に有意義な買い物だと思う。

 

VOAを知らない人は一度確認してみて!!

 

※VOAはボイス・オブ・アメリカ(Voice of America.)の略称で、アメリカ合衆国政府が運営する国営放送。 Voice of America


 

   リスニング・・・5
   スピーキング・・・3
   会話力・・・2
   発音矯正・・・3
   語彙力・・・4

 

 

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