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ネイティブスピーク VS UDA式発音PRO

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遂に発音矯正教材の2トップに切り込むときが来ました。

 

どちらもいい教材なので比較するのは非常にデリケートかなあと思って避けていましたが、けっこう問い合わせが多いので今回対決企画を実行してみました。

 

今回の対決企画は

 

口の中の動きがCGで分かる VS 音声認識機能

 

これに尽きると思います。

 

 

英語の発音矯正教材を検討するのであれば価格、内容、制作者の実績によりこの2教材の2択なのが現状です。

 

どちらも良い教材ですし、価格もあまり変わりませんので、本当に迷うところですが両方なんていりませんしねえ。

 

という訳でデータから見てきましょう。


まずはデータの比較をして見ましょう

 

ネイティブスピーク

売り文句 最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる
価格 12,800円 【税込】
教材内容 DVD
受講内容 正面と側面2通りの動画とCGで口の中の断面の動きをみながら番号どおりに口を動かす
学習期間の目安 設定なし
覚えられる音の数 母音16子音24
サポート 電話,メール
分析

リスニング 4
スピーキング 0
会話力 0
発音矯正 5
語彙力 0

UDA式発音PRO

売り文句 最先端の音声認識機能で発音をチェック
価格 10,079円 【税込】
教材内容 ソフト,ヘッドセット
受講内容 正面の動画を見ながら自分で発音する。
学習期間の目安 設定なし
覚えられる音の数 母音13子音24r2音
サポート 特に提示なし。
分析

リスニング 4
スピーキング 0
会話力 0
発音矯正 4
語彙力 0


 

データの比較をすると、大きな違いは3つですね。

 

DVDかPCソフトかと言う違いと、売りがCGで口の中の動きをを確認出来るか自分の発音をソフトが判定してくれるか、最後に口の形が見れる動画が正面だけか、側面もあるかの違いです。

 

自分で実際に発音ながら発音を矯正していくところはまったく同じで、矯正出来る音の数も1つ違うだけです。

 

子音は24個で同じですが、UDA式発音PROは母音の数が3つ少なく、R性母音が2つ多いです。

 

※英語の母音は基本は16個ですが、見方によってはそれ以上あります

 

金額も2,721円の違いなのであまり比較対象にはならないレベルです。

 

リスニングがどちらも4になっているのが気になると思いますが、自分の口で綺麗な発音が出きる状態になると脳がその音を言語として認識しリスニング能力が上がると言うことが分かっていますので、どちらも発音矯正が出来たとしたらと言う条件をつけておきたいと思います。

どちらの教材も行う内容は同じ

 

発音矯正教材の2トップの比較ということで詳細な比較を期待していただいている方もいると思うのですが、大前提として耳で音を聞きとってその音を自分で発音できるまで繰り返し自分の口で発音してみるという作業は何も変わりません。

 

これはその場にネイティブがいて教えてもらっているとしても全く同じで、最終的には自分の目でみて、耳で聞いて、口、舌、息づかい、場合によっては喉なども使いながら英語の発音を体や脳に染みこませるしかありません。

 

ですのでその補助を行ってくれる教材としてどちらを選ぶかと言うことになるかと思います。

 

違い1・・・音の覚え方

 

この2つの教材の最大の違いの1つ発音の覚え方をみていきます。

 

どちらも音を聞いて覚えるところは全く同じですが、大きな違いは視覚での覚え方です。

 

UDA式PROは正面からの顔の動画で各発音のくちの形を見ながら覚えるのですが、ネイティブスピークは口の中の動きがCGで再現されているのでネイティブの口の中の動きを再現しやすくなっています。

 

また、ネイティブスピークはCGに番号が振ってあり、その番号どおりに口を動かすだけなので、再現性という意味ではネイティブスピークが頭1つ抜けている印象です。

 

UDA式PRO

 

 

UDA式PROの場合は正面の動画で口の形を見ながら音を聞き覚えるごく一般的なスタイルです。

 

男性と女声の声の2種類が収録されています。

 

ネイティブスピーク

 

ネイティブスピークはCGで再現された口の中の動きをみて、舌の位置や口の形を覚えるのですが、その際各パートに番号が振ってありそのとおりに口の中を動かくだけなので非常に分かりやすいです。

 

ここでは画像なので動きは分かりませんが、ちゃんと動いています。

 

文字でも説明があります。

 

 

YouTubeにアップされている動画を見ると分かりやすいです。

 

動画で口の動きもわかるようになっています。

 

正面だけでなく横からの動画も見ることが可能です。

 

違い2・・・発音のチェック

 

もう1つの大きな違いは発音のチェック機能がついているかいないかの違いです。

 

ネイティブスピーク

 

ネイティブスピークには発音のチェック機能がついていませんので、自分の耳で判断するしかありません。

 

英会話教室に通っていたり、留学中の方はネイティブにチェックしてもらえますが、そうでない方は自分の耳がたよりになります。

 

一般的な教材はどれもチェック機能は付いていません。

 

UDA式PRO

 

対してUDA式PROの場合は自分の発音を録音すると、ソフトがチェックしてくれます。

 

 

黒色:正しい発音です
青色:日本人的な発音が含まれています
赤色:英語として認識できません

 

この3段階で判定してくれるのですが、正直言ってこの判定基準はかなり精度が低いのかなあと思います。

 

これはソフトなので仕方がない気がします。

 

私の一番の自信作が赤色:英語として認識できませんとなり、わざと音を崩して発音した発音が黒色:正しい発音ですとなってしまいました。

 

ここは録音時のマイクの調整などによっても変わってくるので、私の環境下だけかもしれませんので、個人的な感想程度にとどめておいてください。

 

また、このUDA式PROの場合はネイティブの発音と自分の発音を波形でチェックして違いを比べることができます。

 

 

個人的な感想としては比べる基準が波形なので、正直いってどう矯正すればいいのか難しかったのですが、人によっては役に立つ機能なのかもしれません。

 

ちなみに素晴らしい発音ですと表示がでだ画像を見比べてみましたが全然違うのでやはり高度な知識が必要なのかもしれません。

 

ここは私の力量不足もありますので、波形で見比べることができると言う機能があるということを覚えて置いてください。

まとめ

 

発音を矯正するところに力をいれるか、それとも発音が正しいかのチェックに力を入れるかで選ぶしかない。

 

正直に言ってもうこのどちらかで判断するしかありません。

 

価格もほとんど変わらない、覚えられる音の数もほぼ同じ、どちらの制作者も実績十分。

 

どっちも良い教材だし、よくこんな低価格に設定してくれたなあと言う印象が残りました。

 

CGもお金がかかっているでしょうし、波形をチェックするソフト開発だってお金がかかっているはずです。

 

管理人のまとめ

 

 

UDA式PROは発音自体は従来通り正面からの口の動きを見ながら覚えるしか無いのですが、音の再生は矢印アイコンをクリックするだけと言うソフトならではの良さがある。

 

発音を覚える際には何度も再生したいので面倒くさがりの人にはかなりのアドバンテージと言ってしまって良いと思います。

 

Windows用のソフトしか無いのが残念。

 

対してネイティブスピークは口の中の動きががCGで確認できて、しかも舌の位置などは番号通りに動かすだけなので動画と文字の説明だけではうまく発音できなかった人にとっては強い味方になります。

 

動画も正面と横からの動画があって非常に親切。

 

発音矯正教材として考えると発音を覚えることが目的なので、個人的にはネイティブスピークに軍配が上がるのかあと思います。

 

UDA式PROの音声チェック機能は残念ながらうちの環境化では精度が低かったので、ソフトに頼らず最終的には自分の耳で確認したほうが良い結果になるのかなあと言う印象でした。

 

価格など総合的に考えるとどちらも良い教材なのでどっちも欲しいです。


 

 

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