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自動車での移動時間が長い人はチャンス

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自動車での移動時間が長い人はい移動時間を英会話教室にしてしまいましょう。

 

一人で車を運転している場合、その空間は自分だけの空間になり集中できるのでかなりオススメですし、たとえば通勤だとすると週に5日は確実にその時間があるわけです。

 

行き帰りを実践の時間にあてれば確実に上達しますので、その時間を使って実践(音読(スピーキング))を徹底的に行います。

 

音読(スピーキング)は野球やゴルフでいうところの素振りです。

 

何度も繰り返し行うことにより、英語を話すための筋肉が付き、口が回るようになり、最終的にはネイティブに通じる発音とリスニング力が手に入ります。

 

私も商社に勤めていたころは営業マンだったので、外回りの際に車の中でさんざん英語を音読したのが今本当に役にたっています。

 

通勤時間が長いかたや外回りの英語学習者は自分はラッキーだと思ってください。

 

家でスピーキングを行おうとしても家族やTVなどの誘惑が多くてなかなかやらない人が多いのですが、自動車の中ですと確実に行えますので、移動時間が自分だけの英会話に変わります。


下準備として英文と英文の音やリズムをあらかじめ覚えておく

 

移動時に行う実践の基本は音読(スピーキング)です。

 

■スピーキングできる

 

・口が回る
・ネイティブに通じる発音ができる

 

■リスニングできる

 

・英語の音の変化や日本語にない音が聞き取れる

 

実践ではこのあたりを鍛えることになるのですが、何も見ずにCDから流れてくる英語を音読(スピーキング)するには、ある程度の下準備が必要になります。

 

最初に疑問に思うと思いますので書いておくと、音読なのにリスニングの上達を入れているのは、リスニングは聴いているでだけでは上達しないからです。

 

スピーキングをして自分の口でネイティブの発音に近くなればなるほどリスニング力が上がると考えてください。

 

また、スピーキングを行う場合CDに流れて来る英文をあらかじめ覚えておく方が圧倒的に効果があります。

 

※ここ勘違いしがちですが、覚えるのは日本語訳での意味ではなく英文です。

 

もちろん知らない英文を聞いて聞こえるまま声に出すという方法でも英語力は上がりますのでそれはそれで否定はしませんが、英文を知っている方が何倍も効果があります。

 

その際に可能であれば音やリズムも一緒に覚えたいので、テキストだけで英文を覚えるのではなく音声を聞きながら、音やリズムも頭にいれてください。

 

ですので、通勤中などの移動時にCDでスピーキングのレッスンをする場合でも、家である程度英文を覚えるという下準備が必要になります。

 

リスニングに関しても、英文のおおむね30%程度を知らないと全然リスニングのレッスンになりませんので、スピーキングと全く同じ考えです。

 

ですので、使用する教材は英文が流れてくる教材でそのあとに自分が音読できる空白の時間が収録されている教材を選びます。

 

ある程度慣れてくると、英文と同時に音読するオーバーラッピングや音声のあとに少し遅れて音読するシャドーイングといった手法が使えますので、CDに何の工夫も必要ないのですが、初心者の場合は、1文ごとにCDを止めて音読を行うリピーティングを行うのが現実的となります。

 

となると、自動車の運転中にCDを止めるなど危険ですので、音声のあとにスピーキング行える空白の時間を用意してくれている教材が必要ということになります。

 

実践と理論は分けて行う必要がありますので、どんな教材を使おうが家での学習が必要になることだけ理解しておいてください。


覚える行為と実践練習を混ぜないでください

 

それと、1つダメな例をあげますと、英文のあとに日本語訳が流れる聞くだけで英語が覚えられる系の教材は、移動時などのスキマ時間に聞くだけで英文も日本語訳も記憶出来て、発音もリスニングすべてが上達すると言っていますが、実際何の準備もせずに行うとただ聞いただけでは記憶に残るのは日本語訳のストーリーだけです。

 

音読を行うように英文の後にスピーキングをする空白もありませんし、音読をしたりリスニングをしたりするのに日本語は邪魔でしかありません。

 

英文の理解は家でじっくり理解しながら行うべきなのですが、実践と理論がごちゃまぜになっているいい例です。

 

ですので、通勤時は英語だけのCDを使うことになるのですが、英文が流れるだけですので初心者には厳しいかなあと思っています。

 

※中級程度の英語力があればシャドーイングができると思うので全然使えます。

英文を覚えたらイザ実践

 

下準備として英文を覚えることができたら、移動時に実践を行います。

 

先ほども言いましたが音読を繰り返し行うことで、英語を話すための筋肉を鍛え綺麗な発音とペラペラを回る口を作ります。

 

これができるとリスニング力も上がりますし、自然と口から英語が出てくる感覚がつかめると思います。

 

音読に関してはネイティブが話している英語を完全コピーしてください。

 

完コピです。

 

発音、話し方、抑揚(イントネーション)、ストレス(強調)など、役者になりきって同じようにモノマネをしてくだい。

 

動画が提供されている教材であれば家で演者の表情やジェスチャーを覚えておき、感情も込めて一人二役を演じきってください。

 

自動車の中は一人ですから、恥ずかしくもないですし、人に迷惑もかかりません。

 

思いっきり演じてください。

 

※運転中に動画をみたり、センテンス事に英語音声を止めたりなどの危険行為は絶対におやめください。

音読に関してはレベルごとに変える

音読(スピーキング)の方法に関してはレベルごとに変えて行います。

 

音読(スピーキング)はリピーティング、オーバーラッピング、シャドーイングの順に難しくなっていきます。

 

オーバーラッピングやシャドーイングができればただの音声を流すだけで音読(スピーキング)ができるのですが、初心者のうちはオーバーラッピングやシャドーイングは難しいです。

 

ですので、最初のうちはリピーティングで音読(スピーキング)を行い、徐々にレベルを上げていきましょう。

 

下準備として英文をあらかじめ覚えておくわけですから、そんなに時間を掛けずにシャドーイングまで行けると思います。

 

リピーティング、オーバーラッピング、シャドーイングの違いは過去記事でご確認ください。

 

リピーティング、オーバーラッピング、シャドーイングの違い

 

ですので実践用の教材は英語の音声の後に音読をするための無音が入っているものを選ぶのが王道となります。

 

※iPodやiPhoneなどでポーズボタンを押せるのであれば普通に英語が流れる教材でもOKですが、危ないのオススメしません。

 

このサイトでこれを満たしている教材は

 

スピークナチュラル
ネイティブイングリッシュ
スピーキングパワー

 

になります。

 

スピーキングパワーは初心者でもシャドーイングができるように設計されているのと、中級、上級と3段階に分けて音読ができるので長く使えておススメです。

自動車通勤じゃない人はウォーキング中やジョギング中でも同じことができる

 

スマホやMP3プレーヤーに英会話教材の音声を入れておけば、ウォーキング中やジョギング中でも同じようにレッスンすることが可能です。

 

実際にはジョギングの場合上下に揺れますし息切れをおこしますので、スマホをしっかり持つとか体のどこかに固定するなどの工夫が必要ですがやってやれないことはありません。

 

ウォーキングの場合は自動車のような密室空間ではないものの、1人で誰にも邪魔されずレッスンできてしかも健康がや体力まで手に入るので一石二鳥です。

 

都会で電車通勤の方は家まで1時間歩けるような距離を調べておいて、途中下車してウォーキングしながら帰宅するなんてのもありです。

 

電車賃が浮けば一石二鳥どころか三鳥にもなりますね。

 

天候や季節に左右されてしまうのがデメリットではあるのですが、それでもかなりの時間を「実践」にあてることが可能です。

 

場所によっては人通りが多いところもあり、声が出しにくい場合もあるかもしれませんが、まああなたのことを見ている人はいないと思います。

 

恥ずかしさを取り払う訓練にもなりますので、人の目はあまり気にしないで大きな声でスピーキングしちゃいましょう。

 

英文を覚えていて、文法も覚えてしまったなど家で行うべき学習が少ない場合は、家事の最中トイレ中など家にいる時間を実践にあててもいいですね。

 

経験上家事の最中は難易度が高いですが、それも慣れですので頑張ってみてください。

 


家で行う理論学習も必要

 

移動時間に実践としてスピーキングを徹底レッスンすると書いてきましたが、理論編として家で英文法などの学習を行うことは必須です。

 

聞くだけで英語が話せるというメーカーの誇大広告を信じている人はもういないと思いますが、英文を覚えていて、話せて、しかも聞きとれたとしても英語の意味を理解し、話すときに自分の言いたいことを英語で組み立てられるようになるには英語の取扱説明書である英文法を覚えることは必須です。

 

大人は理屈で物事をしっかりと理解して覚えるほうが長期記憶になるので、必ずこの理論編は家で行ってください。


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